エンタの神様などに出演のお笑い芸人の画像動画プロフィールなどを紹介します。
この人物のオモテとウラ  清水アキラ(ものまねタレント)
2007年11月10日 (土) | 編集 |
伝説の番組[DVDソフト] ビートたけしのお笑いウルトラクイズ!! 2007 テレビでは放送できないの...
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071103-00000005-gen-ent
 ふんどし一丁になったり、全裸になったり、顔にセロハンテープを張り付けたり……。やっていることはお気楽そうでも、ここまで来る道は険しかったらしい。ものまねタレント・清水アキラ(53)のことだ。お笑いグループ「ザ・ハンダース」でワイルドワンズのものまね曲「想い出の渚」を出してから、今年で30周年を迎えるそうだ。区切りの年を記念して、来月21日、グループを再結成し、新曲も発表する。CDリリースは7年ぶり、グループ再結成は、なんと、27年ぶりのことだという。
 ここに来るまでいろいろあった。


そもそもスタートからして“逆風”の中だった。当時はまだものまね芸が確立してない時代。プロのお笑い芸人たちからは「ものまねは素人芸」「芸人が歌を歌うのは“逃げ”」とコキおろされた。実際、ハンダースのメンバーは「ぎんざNOW!」(TBS)の「素人コメディアン道場」からの出身者。だから、「想い出の渚」で30万枚を売り上げ、日本有線大賞新人賞を取ったにもかかわらず、ハンダースは3年で解散した。メンバーの桜金造や中本賢らが芝居に“転向”後も、清水ひとりがものまねにこだわり続けた。
 橋幸夫、五木ひろし、村田英雄らのものまねでそれなりに認められてからも、逆風は続いた。「下品だ」「はしたない」という酷評。さらに、某演歌歌手とのゴシップも追い打ちをかけた。
 が、何より最大のピンチはネタ枯れ。ハンダースの頃から100人以上をものまねし、さすがに対象がいなくなった...

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